会議室のレイアウト変更に便利な会議用スタックテーブル

「スタック」とは積み重ねるという意味ですが、会議用テーブルでスタックテーブルというのは、上下に積み上げるのではなく、テーブル天板を折りたたんで小さくして横方向に重ねて収納する方式をいいます。

会議用テーブルでスタックするテーブルといえば、幅1800mm×奥行き450mmまたは600mmのキャスター付き天板折りたたみテーブルを指します。

スタックテーブルは、頻繁に動かすことを前提としているため、会議室・ミーティングルームなどで柔軟なレイアウトに対応できる会議用テーブルです。
長方形の天板の組み合わせによって、大人数にも対応可能なレイアウトができ、ミーティングに参加する人数が少ないときでもテーブルをスタックすることで会議室の端に余分なテーブルを寄せることができます。

コーナーテーブルがあるタイプの会議用テーブルでは、コーナーをうまく利用した円形に近い陣形でテーブルを組み替えることもできます。

また、通常、幕板(前面パネル)が付属するタイプを取り揃えてあり、会議室・ミーティングルームのケースに応じて足下・膝元の目隠しをすることができます。

オフィス空間の有効活用には欠かせないテーブルがこの会議用スタックテーブルです。

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