そもそも会議用テーブルって何? (1)

会議用テーブルロゴマーク

“会議用テーブル”という言葉。そもそもどういった家具を“会議用テーブル”と呼ぶのでしょうか?

デスクとテーブルの違いは?
オフィス家具業界では、事務作業をするパーソナルな机を“事務机”や“デスク”と総称します。
“事務机”や“デスク”は、ワゴンや引き出しなどの文房具や書類、ファイルを収納する家具が備え付けられているのが一般的です。

“テーブル”は天板と脚のみで構成
一方で、“テーブル”という言葉は、ワゴンや引き出しなどの収納家具が備えられていない、天板と脚だけのシンプルな家具を指すことが多いようです。

テーブルの種類
“テーブル”という言葉を使った家具の種類は、それこそピンからキリまであります。
“テーブルシステム家具”、“ミーティングテーブル”、“会議用テーブル”、“グループテーブル”、“リフレッシュテーブル”、“ラウンジテーブル”、“食堂用テーブル”“レセプションテーブル”“応接用テーブル”などなど。
要するに、天板と脚をセットした家具をその利用用途に分類し、それぞれに名称を付けていることになります。付け方次第では、さまざまなバリエーションで呼ぶことができるわけです。
ひとつ共通点を挙げるとすれば、「多人数で利用する用途」に使われる点。この点で“事務机”、“デスク”と明確な違いがあるのです。

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会議用テーブルの天板に使用されるメラミン塗装について

会議用テーブルロゴマーク

会議用テーブルの天板はおもに、メラミン塗装された化粧板で貼り付けたものが多いです。

メラミン仕上げは、メラミン樹脂で覆ったもので、耐水性・耐摩耗性に優れた塗装または接着方法です。

無垢板と違い、水やコーヒーをテーブル天板にこぼしても内面までしみこまずにきれいに拭き取ることができます。

汚れも目立ちにくく、傷もつきにくいので、会議用テーブルのみならずオフィス家具製品の天板と呼ばれる部材には、このメラミン塗装仕上げをしている製品が大半を占めます。

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高さ540mmの応接センターテーブルとしても使用可能な会議用テーブルを追加しました

会議用テーブル CTPテーブル 高さ540mm

ショッピングサイト「家具MONOオフィス」にて、会議用テーブル 固定式角形 CTPテーブル を追加しました。

高さ540mmの応接セットのセンターテーブルとしても使用可能な会議用テーブル。
クロームメッキ仕上げのスタイリッシュな細いスチールパイプが個性的なおもてなしを実現します。コンパクトでカジュアルな応接にも使える会議用テーブルです。
応接セットのセンターテーブルとしても機能します。会議椅子を同じ細い脚でそろえるとデザイン性がUPします。

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機能性を兼ね備えた美しいデザインの会議用テーブルを追加しました

機能性を兼ね備えた美しいデザインの会議用テーブル

ショッピングサイト「家具MONOオフィス」にて、会議用テーブル(固定式角形)TPTテーブルを追加しました。

機能性を兼ね備えた美しさはそのままに、落ち着いたカラーを採用。
樹脂の素材感を活かしたブラック基調の会議椅子との相性が抜群です。
落ち着いたカラー設定は、シックなミーティング空間演出にベストマッチします。

会議用テーブルTPMテーブルとは、テーブル脚の塗装の違いとなります。

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補助脚を兼ねたケーブル収納ボックスをデザインした会議用テーブルを追加しました

会議用テーブル 固定式角形 TPMテーブル 画像

ショッピングサイト「家具MONOオフィス」にて、会議用テーブル(固定式角形)TPMテーブルを追加しました。

実用性とデザイン性を融合した会議用テーブル。ケーブル収納を機能的にデザインしました。
補助脚を兼ねたケーブル収納ボックスを美しく機能的にデザイン。多人数のミーティングでも、どっしりとした安定感が保たれます。

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安定感と先進的なデザイン性を兼ね備えた会議用テーブルを追加しました

安定感と先進的なデザイン性を兼ね備えた会議用テーブルデスク

ショッピングサイト「家具MONOオフィス」にて、フリーアドレステーブルMGTシリーズを追加しました。
フリーアドレステーブルやミーティングテーブルに必要な安定感と先進的なデザイン性を両立した会議用テーブル。
個性を主張するデザインが、空間のイメージを美しく演出します。

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キャスター式の会議用テーブルとは

キャスター式の会議用テーブル画像

脚にキャスター(コロ・車輪)が付いているタイプの会議用テーブルを指します。
会議用テーブルに付くキャスターの材質は基本的に樹脂製のキャスターです。

厳密には、スタッキング式の会議用テーブルも当然ながらキャスターが付くため、キャスター式の会議用テーブルの一種となりますが、スタッキングができないタイプでキャスターが付属されるものを“キャスター式”と呼んでいます。

スタッキング式の会議用テーブルとの違いは、天板がスタック(収納)できるか否かの違いです。
スタックできない天板(つまり固定式天板テーブル)で脚にキャスターが付いている会議用テーブルが、キャスター式の会議用テーブルとなります。

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会議用テーブルの天板で使用されるパーティクルボードとは

会議用テーブルロゴマーク

会議用テーブルの天板の材質でみかけるパーティクルボードとは、間伐材などの木材を細かく裁断した木片(チップ)に対して接着剤で固めて板状に加工した天板ボードを指します。
オフィス家具で使用される天板と呼ばれるものはこの材質で製作されていることが多いです。
MDF天板に比べ重量が重く、強度も強いことが一般的です。
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