キャスター付きの会議テーブルで柔軟なレイアウトに

会議用テーブルは脚の機能で分類すると、据え置き型の固定脚タイプ・車輪の付いたキャスター脚タイプ・折りたたんで脚を格納できる折りたたみ脚タイプに分類することができます。

キャスター脚タイプは、頻繁に動かすことを前提としているため、会議室・ミーティングルームなどで柔軟なレイアウトに対応できる会議用テーブルです。

キャスター脚タイプの会議用テーブルは、キャスター部分にストッパーが必ず付属されているため、ストッパーをかけることにより固定脚にも早変わりすることができます。

テーブル自体の安定感からいうと、固定脚が当然もっとも安定した脚の作りとなり、細い脚が一般的な折りたたみ脚タイプがもっとも安定感に欠けます。キャスター脚タイプはその中間の安定感というところです。

キャスター脚タイプでポピュラーなスタッキング式テーブルを使用すれば、長方形の天板の組み合わせによって、大人数にも対応できる柔軟なレイアウトが可能となり、ミーティングに参加する人数が少ないときでもテーブルをスタック(平行または水平に重ねること)することで会議室の端に余分なテーブルを寄せることができます。
このようなレイアウト変更の際でも、固定脚や折りたたみ脚タイプでは持ち上げる必要がありますが、キャスター脚タイプではストッパーを解除してテーブルを手で押すだけという簡便な方法で移動することが可能です。

[myphp-button]

コメントを残す