会議用テーブルの天板で使用されるパーティクルボードとは

会議用テーブルロゴマーク

会議用テーブルの天板の材質でみかけるパーティクルボードとは、間伐材などの木材を細かく裁断した木片(チップ)に対して接着剤で固めて板状に加工した天板ボードを指します。
オフィス家具で使用される天板と呼ばれるものはこの材質で製作されていることが多いです。
MDF天板に比べ重量が重く、強度も強いことが一般的です。
[myphp-button]

会議用テーブルの天板カラー(色)の種類

会議用テーブルの天板色

折りたたみ会議用テーブルは、以前から、チーク色ローズ色ホワイト色の3色が代表的なカラー名称として存在します。
チーク色とローズ色は、ともに木目がデザインされたカラーで、色の濃淡で呼び分け、色が濃い方がローズ色、淡い方がチーク色となります。
メーカーによっては、メープル色などの新しい色を取り入れた折りたたみ会議用テーブルもあります。

一方、会議室・ミーティングスペースなどで使用されるスタッキング式や固定式の会議用テーブルのカラーバリエーションはさまざまです。
最近は、ホワイト色の天板が好まれる傾向にあります。
従来は、ホワイト色よりも汚れが目立ちにくいライトグレー色ニューグレー色が人気でした。
デスクや書庫などもホワイト色が主流になりつつあり、会議用テーブルもそれに併せて、よりオフィス内を明るくしたいというトレンドがあるようです。

メラミン化粧板の木目調カラーのバリエーションは、濃い木目と薄い木目に大別されます。
重厚感を出したいシチュエーションには、濃い木目調の会議用テーブルが採用されます。濃い木目はマホガニー色ダークブラウン色などと呼称されます。
薄い木目は、無垢をイメージした明るい木肌を感じさせるもので、木の名称からオーク色メープル色ナチュラル色などと呼ばれます。

[myphp-button]

折りたたみ会議用テーブルのバリエーション

折りたたみ会議用テーブルのバリエーション画像

折りたたみ会議用テーブルの種類は、用途別、天板のエッジ別、棚の有り無しで、大別することができます。

用途別は、椅子で座る通常タイプの折りたたみ会議用テーブルと、畳敷きの座敷等に配置するのが座卓タイプの折りたたみ会議用テーブルとにバリエーションが分かれます。
椅子に座って使う折りたたみ会議用テーブルは高さ700mm、座卓タイプの折りたたみ会議用テーブルは高さ330mmなのが一般的です。

テーブルの天板のエッジ別は、ソフトエッジ巻きタイプと、共貼りタイプとにバリエーションが分かれます。
※縁材について、詳しくは以下の記事をご参照下さい。
http://www.kaigitable.com/topics/softedge.html

さらに、折りたたみ会議用テーブルの天板のすぐ下に付いているスチール製の棚の有り無しでバリエーションが分かれます。
棚無しタイプは、当然のことながら棚の分重量が軽くなり、より持ち運びやすさの面からは使いやすいです。
棚有りタイプは、バック等のちょっとした小物をテーブル下に置くのに便利です。
ただし、座卓タイプは、折りたたみ会議用テーブルの形状の制約から棚無しタイプで統一されています。

会議用テーブル天板のエッジ縁材

会議用テーブルのソフトエッジ巻き

会議用テーブルの天板には縁材が巻かれています。

現在の主流のエッジ材は、樹脂エッジです。

樹脂エッジのなかでも、会議用テーブルの天板の角に丸みを帯びさせ、比較的柔らかい素材(5mm~10mm程度)で巻いているものは、ソフトエッジ巻きと呼ばれます。

対して、樹脂エッジを巻かず、天板のメラミン化粧板デザインを縁にまで巻いているものがあります。
これは共貼りと呼ばれるテーブル縁材で、おもに折りたたみ会議用テーブルに用いられます。

ソフトエッジ巻きは、共貼りと違い、角が丸まっているため安全性が高く、同時に価格帯も高いのが特長です。
[myphp-button]