コンセントホール付き会議用テーブル

コンセント収納機能付き会議用テーブル

ミーティングの際に必須となったノートパソコンやプロジェクター等の電子端末。
会議中は使用している会議用テーブルの上に、それらの電子端末を置きます。その端末の電源供給のためのコンセントやLANケーブル等をつなぐのに便利なのが、コンセントホール付き会議用テーブルです。

コンセントホールが無い会議用テーブルだと、コンセントコードやLANケーブルをテーブル天板に上げるのに、会議テーブルの端からもってこなければならず、コード・ケーブルが邪魔になったり、引っかかったり外れてしまったりする危険性があります。コンセントホール付き会議用テーブルでは、テーブル天板の中央に穴が開いているため、そこからコンセントコードやLANケーブル等を通すことができ、ミーティングルーム・会議室をすっきり見せることができます。

さらに、コンセントを収納できるボックス(コンセントボックス)を付属している会議テーブルでは、配線が大量になってもきれいに収納することが可能となります。

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会議用テーブルの別称とは

会議用テーブルロゴマーク

「会議用テーブル」という名称は、その他にどうった名称で呼ばれることがあるのでしょうか。
「会議用テーブル」の別称を探ることで、商品がより探しやすくなります。

まずは、もっとも一般的な呼称と考えられる「会議用テーブル」「会議テーブル」。
それをすべて英字読みにしたものが「ミーティングテーブル」。

テーブルを机に置き換えた呼び方もあります。「会議机」と呼ばれることもあります。
会議用テーブルの形状を現した「長机」「長テーブル」。
会議室・ミーティングルームで使うから「ミーティング机」「会議室机」。

オフィス家具ですので「オフィステーブル」といった呼び方をする場合もあります。

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折りたたみ会議用テーブルの安全な使用について

折りたたみ会議テーブルの安全な使用

折りたたみ式会議テーブルを安全にご使用する上での、一般的な注意事項を説明いたします。

折りたたみ会議用テーブルの天板にかかる負荷、すなわち耐荷重は、約100kgで設定されていることが多いです。
100kgといっても均等加重平均での値ですので、天板の片側のみに加重を100kgかけてはいけませんし、当然100kgを超える加重も不可です。

また、折りたたみ会議用テーブルですので、物を書いたり、物を置いたりする以外のご使用用途は不可です。
テーブル天板に立ち上がったりはできません。不安定になって転倒する恐れがありますのでご注意ください。

脚の折り畳み機構のご使用にも注意が必要です。
可動部分は指をはさむ恐れがあります。特に可動部分の隙間には気を付けてください。

折りたたみ会議用テーブルは、脚を完全に開くのを確認してからご使用するようにしてください。
脚の可動部には、補助棒が付いており、これでロックさせ、手で押しても脚が閉じないことを確認してからご使用ください。
開き方が甘かったり、ロックが不完全ですと、転倒することや指をはさむ恐れがありますのでご注意ください。

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折りたたみ会議用テーブルの機構や形状

折りたたみ会議用テーブル折り畳み機構

会議用テーブルの定番商品、「折りたたみ式会議テーブル」。
この折りたたみ会議用テーブルの折り畳み機構や形状には、いくつかの種類があります。

おもなもので、クランク式・バネ式・スライド式の3つです。

クランク式の会議用テーブルは、折りたたんである会議用テーブルの脚を起こして使用するときに、手動で脚部をロックする機構となります。

バネ式の会議用テーブルは、脚を起こして使用する際に、バネの力を利用して脚部をロックする機構です。

スライド式の会議用テーブルは、脚を折り曲げる部分をスライドレールに滑らせるようにし、窪みがある部分までスライドさせることで脚部をロックする機構となります。

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会議室のレイアウト変更に便利な会議用スタックテーブル

会議用テーブルのスタックテーブル

「スタック」とは積み重ねるという意味ですが、会議用テーブルでスタックテーブルというのは、上下に積み上げるのではなく、テーブル天板を折りたたんで小さくして横方向に重ねて収納する方式をいいます。

会議用テーブルでスタックするテーブルといえば、幅1800mm×奥行き450mmまたは600mmのキャスター付き天板折りたたみテーブルを指します。

スタックテーブルは、頻繁に動かすことを前提としているため、会議室・ミーティングルームなどで柔軟なレイアウトに対応できる会議用テーブルです。
長方形の天板の組み合わせによって、大人数にも対応可能なレイアウトができ、ミーティングに参加する人数が少ないときでもテーブルをスタックすることで会議室の端に余分なテーブルを寄せることができます。

コーナーテーブルがあるタイプの会議用テーブルでは、コーナーをうまく利用した円形に近い陣形でテーブルを組み替えることもできます。

また、通常、幕板(前面パネル)が付属するタイプを取り揃えてあり、会議室・ミーティングルームのケースに応じて足下・膝元の目隠しをすることができます。

オフィス空間の有効活用には欠かせないテーブルがこの会議用スタックテーブルです。

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